【2026年最新】オーケンウォーターの解約手数料は16,500円?発生条件・回避方法を徹底解説

オーケンウォーター 解約手数料 16,500円

更新日: 2026年4月23日

【2026年最新】オーケンウォーターの解約手数料は16,500円?発生条件・回避方法を徹底解説

オーケンウォーターの解約を考えている方の多くが気になるのが「解約手数料はいくらになるのか」という点です。

結論から言うと、オーケンウォーターの解約時にかかる手数料(ウォーターサーバー引取手数料)は基本的に16,500円(税込)です。ただし、機種によっては9,900円の場合もあります。

この記事では、解約手数料が発生する条件、プラン別の最低利用期間・最低注文回数、手数料を回避・軽減する方法、そして実際の解約手続きの流れまで詳しく解説します。


オーケンウォーターの解約手数料(引取手数料)はいくら?

基本は16,500円(税込)だが機種によって異なる

オーケンウォーターを解約する際、サーバーの返却に伴う費用が発生します。現在の主流機種(スマートプラス・スタイリッシュサーバーなど)をお使いの場合、引取手数料は16,500円(税込)です。

ただし、古い機種をお使いの場合は9,900円(税込)となるケースがあるため、自分がどのサーバーを使っているか確認が必要です。

「解約手数料」ではなく公式には「ウォーターサーバー引取手数料」と呼ばれる

オーケンウォーターにおいて、多くの人が「解約手数料」と呼んでいる費用は、公式には「ウォーターサーバー引取手数料」という名称です。これは解約そのものに対するペナルティというより、サーバーを回収・処分するための費用という位置づけになっています。


解約手数料が発生する2つの条件

引取手数料が発生するかどうかは、以下の2つの条件の両方を満たしているかどうかで決まります。

条件①:最低利用期間を満たしていない

オーケンウォーターの各プランには「最低利用期間」が設定されています。この期間を満たさずに解約した場合、引取手数料の対象となります。プランによって2年・3年・5年と異なります。

条件②:最低注文回数を満たしていない

利用期間だけでなく、最低注文回数も条件の一部です。規定の注文回数に達していない状態で解約すると、同じく引取手数料が発生します。

【重要】期間と回数の両方をクリアしないと手数料が発生

ここが一番大切なポイントです。最低利用期間と最低注文回数はどちらか一方ではなく、両方を満たしている必要があります。どちらか一方でも未達の場合、解約時に引取手数料が請求されます。

チェックポイント 自分の契約プランの「最低利用期間」と「最低注文回数」の両方を満たしているか、マイページまたは契約書類で必ず確認しましょう。


プラン別の最低利用期間と最低注文回数一覧

オーケンウォーターの主なプランにおける条件は以下の通りです。

天然水基本プラン(2年・24回)

項目 条件
最低利用期間 2年
最低注文回数 24回

もっとも標準的なプランです。2年間で24回(月1回ペース)の注文が条件となります。

天然水おトクプラン(3年・36回)

項目 条件
最低利用期間 3年
最低注文回数 36回

月額料金がおトクになる一方、最低利用期間が3年と長めに設定されています。

RO水基本プラン(2年・36回)

項目 条件
最低利用期間 2年
最低注文回数 36回

RO水プランは天然水プランに比べて最低注文回数が多めに設定されています。2年で36回ということは、月に1.5回程度の注文が必要です。

RO水おトクプラン(5年・90回)

項目 条件
最低利用期間 5年
最低注文回数 90回

もっとも条件が厳しいプランです。5年間の継続が条件となるため、早期解約のリスクが高くなります。

自分のプラン・残り回数の確認方法

現在の契約プランと残りの注文回数は、以下の方法で確認できます。

  • マイページ(会員サイト)にログインして確認
  • 契約時の書類・ welcomeメールを確認
  • カスタマーサポートに問い合わせ

自分がどのプランで契約しているか分からない場合は、早めにサポートへ確認することをおすすめします。


サーバー機種別の引取手数料

引取手数料は契約プランだけでなく、サーバーの機種によっても金額が異なります。

スマートプラス・スタイリッシュサーバー:16,500円

現在提供されている主流機種(スマートプラス、スタイリッシュサーバーなど)の引取手数料は16,500円(税込)です。新規申込でサーバーをお使いの方の多くは、この金額が適用されます。

その他のサーバー(旧機種):9,900円

以前の機種(旧型サーバー)をお使いの場合は、引取手数料が9,900円(税込)となる場合があります。自分がどの機種か分からない場合は、サポートへの問い合わせで確認可能です。


解約手数料を回避・軽減する3つの方法

解約手数料をできるだけ抑えたい方に向けて、3つの方法を紹介します。

方法①:最低利用期間+最低注文回数を満たしてから解約する

もっとも確実な方法は、契約条件をすべてクリアしてから解約することです。最低利用期間と最低注文回数の両方を満たせば、引取手数料は発生しません。

残り期間が短い場合は、あと数ヶ月待つだけで大幅な節約になる可能性があります。マイページで残り回数を確認し、あと何回の注文が必要か把握しましょう。

方法②:他社の乗り換えキャッシュバックを活用する(最大16,500円相殺可能)

ウォーターサーバー業界では、他社からの乗り換え時にキャッシュバックを実施している会社が多数あります。このキャッシュバック額が16,500円を超える場合、実質的に解約手数料をゼロにすることが可能です。

乗り換え先の選び方については、[ウォーターサーバー キャンペーン 適用条件 注意点]の記事も参考にしてください。

[ウォーターサーバー お試し 無料]のキャンペーンを活用して、まずは乗り換え先をお試しするのも一つの手です。

方法③:配送間隔を広げて注文回数を少しずつ消化する

最低注文回数がまだ足りない場合、配送間隔を広げることでコストを抑えながら回数を消化する方法があります。たとえば、毎月注文しているのを2ヶ月に1回に減らせば、月々の負担を軽くしつつ着実に回数を増やすことができます。

配送間隔の変更方法については、[オーケンウォーター 配送間隔 変更]の記事で詳しく解説しています。


解約手続きの流れとサーバー返却の手順

実際に解約を進める際の手続きと、サーバー返却までの流れを解説します。

連絡先(電話・LINE・メール)と受付時間

オーケンウォーターの解約連絡先は以下の通りです。

連絡手段 連絡先 受付時間
電話 0120-041-999 平日 9:00〜17:00
LINE 公式LINEアカウント 24時間受付
メール 公式サイトのお問い合わせフォーム 24時間受付

解約の詳細な電話対応については、[オーケンウォーター 解約 電話番号]の記事で網羅しています。

ボトルの水を使い切る

解約の申し出をする前に、あるいは解約手続き後に、残っているボトルの水をすべて使い切ります。未開封のボトルが残っている場合、水代が請求されることがあります。

水抜き(ドレンプラグから排水)

サーバー内部に残っている水は、ドレンプラグ(排水口)からすべて抜きます。この作業は自己責任で行う必要があります。水が残ったまま返却すると、配送中に水漏れが発生する恐れがあるため、しっかりと排水してください。

梱包して佐川急便に集荷してもらう

水抜きが完了したら、サーバーを梱包し、佐川急便に集荷を依頼します。梱包材が手元にない場合は、オーケンウォーターから梱包材を購入できます。


解約時にかかるその他の費用と注意点

引取手数料以外にも、解約時に発生する可能性がある費用と知っておくべき注意点をまとめます。

梱包材費用(1,100円で購入可能)

サーバー返却時の梱包材が手元にない場合、オーケンウォーターから1,100円(税込)で購入できます。元の段ボールを保管している場合は不要ですが、捨ててしまった場合は追加費用として考えておきましょう。

残っているボトルの水代

解約時に未開封のボトルが残っている場合、そのボトル代が通常通り請求されます。解約前にできるだけ使い切るか、配送本数を減らして調整しましょう。

配送本数の調整方法は[オーケンウォーター 配送本数 変更]の記事を参考にしてください。

プラン変更(天然水↔RO水)で条件がリセットされる罠

ここが意外と見落とされがちな注意点です。天然水からRO水、またはRO水から天然水へプラン変更を行うと、最低利用期間と最低注文回数の条件がリセットされる場合があります。

つまり、プラン変更前に残りわずかで条件クリアだったとしても、変更後は再度最初からカウントし直しになる可能性があります。解約を視野に入れている場合は、プラン変更を安易に行わないよう注意してください。


まとめ:解約手数料を抑えるなら早めの確認が鍵

オーケンウォーターの解約手数料について、重要なポイントをまとめます。

  • 引取手数料は基本16,500円(税込)。旧機種は9,900円の場合もある
  • 最低利用期間と最低注文回数の両方を満たさないと手数料が発生
  • 条件はプランによって異なる(2年〜5年、24回〜90回)
  • 他社の乗り換えキャッシュバックを活用すれば実質0円の可能性もある
  • サーバーの水抜き・梱包は自己責任で行う必要がある
  • 天然水⇔RO水のプラン変更で条件がリセットされることがあるので注意

解約を検討しているなら、まずはマイページで自分の契約プラン・残り注文回数を確認しましょう。残りわずかで条件をクリアできる場合は、少し待つだけで16,500円を節約できる可能性があります。

条件を満たしていて解約を進める場合は、[オーケンウォーター 解約 電話番号]の記事で具体的な手続き方法を確認してください。

オーケンウォーターの申し込みから利用までの流れについては、[オーケンウォーター 申し込み方法 流れ]の記事をご覧ください。引越しに伴う住所変更は[オーケンウォーター 引越し 住所変更]の記事で対応方法を解説しています。

ウォーターサーバーを継続するか迷っている方は、[ウォーターサーバー 1ヶ月の電気代 比較]や[ウォーターサーバー ペットボトルより安い]の記事も参考に、継続と乗り換えのどちらがお得か検討してみてください。

ミズカエル 編集部

ウォーターサーバーサービス・天然水宅配