【図解】ウォーターサーバーの足元ボトル交換のやり方|持ち上げずスライドだけで完了

ウォーターサーバー 足元ボトル交換 やり方

更新日: 2026年4月23日

【図解】ウォーターサーバーの足元ボトル交換のやり方|持ち上げずスライドだけで完了

ウォーターサーバーのボトル交換で「重くて持ち上げられない」「腰を痛めそう」と悩んでいませんか?オーケンウォーターの「Smartプラス」は、ボトルを下の収納部にスライドして入れるだけの足元交換式サーバーです。約12kgある12Lボトルを一度も持ち上げることなく、レールに沿ってスライドさせるだけで交換が完了します。

この記事では、足元ボトル交換の仕組みから具体的な手順、注意点まで図解イメージを交えてわかりやすく解説します。


足元ボトル交換とは?持ち上げない仕組みを解説

従来の上部ボトル交換との違い

一般的なウォーターサーバーは、本体上部にボトルを載せる「上部交換方式」が主流です。この方式では約12kgのボトルを腰の高さまで持ち上げなければならず、腰痛持ちの方や力に自信のない方にとって大きな負担になります。

一方、足元ボトル交換方式は本体下部の収納部にボトルをセットする仕組みです。ボトルを持ち上げる動作が一切不要で、床面と同じ高さで作業できるため、誰でも負担なく交換できます。

上部交換方式 足元交換方式(Smartプラス)
セット位置 本体上部 本体下部
持ち上げの有無 あり(約12kgを持ち上げ) なし(スライドのみ)
腰への負担 大きい ほぼない
水漏れのリスク 注入口からこぼれる可能性あり 逆止弁で防止

足元交換なら力のいらないボトル交換が可能です。ボトル交換の際にこぼれてしまうお悩みの方は、ウォーターサーバー ボトル交換 こぼれる 対策の記事もご覧ください。

オーケンウォーターSmartプラスの「ボトルスライド方式」とは

オーケンウォーターのSmartプラスに採用されているのが「ボトルスライド方式」です。

専用のバスケット(トレー)にボトルを寝かせてセットし、本体下部のレールに沿ってスライドさせるだけで装着が完了します。ボトルを逆さにすることも、持ち上げることも不要。ボトル口には逆止弁(ワンウェイバルブ)が内蔵されており、スライドして装着した瞬間に自動的に水がサーバー内部に流れ込みます。

この仕組みにより、重いボトルを扱う際の最大のハードルである「持ち上げる」「逆さにする」「注入口に差し込む」という3つの動作がすべて不要になります。


【ステップ図解】足元ボトル交換の具体的なやり方

ここからは、Smartプラスの足元ボトル交換を実際の手順に沿って解説します。所要時間は約30秒〜1分。たった3ステップで完了します。

手順1:空になったボトルを足元の収納部から引き出す

交換前の確認として、サーバー本体前面下部のドアを開けます。使用済みの空ボトルがバスケットに収まっているので、バスケットごとレールに沿って手前に引き出します。

このときバスケットごと引き出すため、ボトル単体を持ち上げる必要はありません。

手順2:新しい12Lボトルをバスケット(専用トレー)にセットする

引き出したバスケットから空ボトルを取り出し、新しい12Lボトル(約12kg)をバスケットにセットします。

バスケットのくぼみに沿ってボトルを寝かせる形で置くだけ。 ボトルを立てる必要はないため、重さを感じにくい姿勢で作業できます。

【ポイント】 - ボトルの注入口(キャップ部分)が奥側に向くようにセット - バスケットのガイドに合わせて安定させる

手順3:バスケットをレールに沿ってスライドさせて装着する

ボトルをセットしたバスケットを、本体下部のレールに合わせて奥に向かってスライドさせます。

レールがガイドの役割を果たすため、力を入れずスッと押し込むだけで位置が決まります。バスケットが所定の位置に収まると、逆止弁が自動的に開き、ボトル内の水がサーバーに流れ込みます。

水がサーバーに落ちていく音が聞こえたら装着成功です。

手順4:交換完了後の確認ポイント

スライド交換後、以下の点を確認します。

  1. バスケットが最奥までしっかり入っているか — 手前の隙間がないか確認
  2. 水が正常に流れているか — 冷水・温水がそれぞれ出るか試し汲み
  3. ドアがしっかり閉まるか — ドアを閉めてカチッとロックされるか

すべて問題なければ交換完了です。

初めてサーバーを設置する方向けの手順は、ウォーターサーバー 初回設置 手順で詳しく解説しています。


足元ボトル交換で押さえておくべき注意点

逆止弁の仕組みと水漏れ防止

Smartプラスのボトルには逆止弁(チェックバルブ)が組み込まれています。これは水が一方向にしか流れないようにする弁で、ボトルを取り出しても水がこぼれない仕組みです。

ボトルをバスケットにセットしてスライドさせると、サーバー側のピンが逆止弁を押し開き、水が内部に流れ込みます。バスケットを引き出すと弁が自動で閉じるため、交換中に水が床にこぼれるリスクはほぼありません。

水の賞味期限(未開封6ヶ月・開封後2週間)

天然水のボトルには賞味期限があります。

  • 未開封:製造から6ヶ月
  • 開封後:約2週間で使い切ることを推奨

足元交換方式は上部にボトルがないため「どれくらい残っているか」が見えにくいことがあります。サーバー本体の表示ランプや給水の勢いを目安に、交換タイミングを把握しましょう。

配送周期の選び方とスキップ制度

オーケンウォーターでは、ボトルの配送周期を自分の生活に合わせて選べます。飲む量が増える季節や家族の人数に合わせて調整が可能で、使わない月はスキップ(配送なし)にも対応しています。

「水が余って賞味期限が切れてしまう」という心配がある方でも、スキップ制度を活用すれば無駄なく使い切れます。


空ボトルの処分方法

ワンウェイ方式で回収不要

オーケンウォーターの12Lボトルはワンウェイ方式(使い切りタイプ)です。ボトルを回収に出す必要はなく、空になったら自宅のゴミとして処分できます。

回収日の指定や回収業者とのやり取りが不要で、交換のたびに空ボトルを保管しておく手間もかかりません。

キャップと容器の分別ルール

空ボトルを捨てる際は、キャップと容器(ボトル本体)を分別します。

  • キャップ:プラスチックごみ(自治体の指定に従う)
  • ボトル容器:プラスチックごみとして分別(自治体によっては燃えるごみ)

分別ルールは各自治体によって異なるため、お住まいの地域の分別区分を確認してください。

ボトルタイプと水道直結型の違いについて知りたい方は、ウォーターサーバー ボトルタイプと水道直結型の違いを参考にしてください。


オーケンウォーターSmartプラスが選ばれる3つの理由

足元交換+天然水+業界最安クラスの料金

Smartプラスの最大の魅力は、足元ボトル交換の使いやすさと天然水の品質を業界最安クラスの料金で提供している点です。

天然水は「富士の湧水」「南阿蘇の天然水」「日田の天領水」の3種類から選択可能。月額料金は3,950円(税込)〜から利用でき、電気代込みでこの価格はウォーターサーバー業界でもトップクラスのコストパフォーマンスです。

重いボトルを持ち上げる必要がないため、腰痛持ちの方や女性・高齢の方でも安心して毎日の交換ができます。

料金の安さと使いやすさを両立させたSmartプラスの詳細は、オーケンウォーター公式ページでご確認ください。

エコモードで電気代を最大60%カット

Smartプラスにはエコモード機能が搭載されています。使用頻度の低い時間帯に自動で省電力に切り替わり、通常時と比べて電気代を最大約60%カットできます。

ウォーターサーバーのランニングコストで気になる電気代も、エコモードを活用すれば大幅に抑えられます。具体的な電気代の目安については、ウォーターサーバー 1ヶ月の電気代 比較の記事で詳しく解説しています。

4色展開でインテリアに馴染むデザイン

Smartプラスは、ホワイト・ブラック・ミント・モカの4色展開。すっきりとしたボックス型のデザインで、上部にボトルが見えないためリビングやキッチンに置いても生活感が出にくいのが特徴です。

足元交換方式ならではのスッキリした外観は、インテリアを重視する方にも好評です。


まとめ:足元ボトル交換は誰でもカンタン

オーケンウォーターSmartプラスの足元ボトル交換は、以下の3ステップで完了します。

  1. 空ボトルをバスケットごと引き出す
  2. 新しい12Lボトルをバスケットに寝かせてセットする
  3. バスケットをレールに沿ってスライドさせる

重いボトルを持ち上げることも、逆さにすることも不要。 約12kgのボトルを足元でスライドさせるだけで交換できるため、腰痛持ちの方や力に自信のない方でも安心です。

さらに、逆止弁による水漏れ防止、ワンウェイ方式で回収不要の空ボトル処分など、ボトル交換に関わる手間が徹底的に省かれています。

月額3,950円(税込)〜で天然水が届き、エコモードで電気代も抑えられるSmartプラス。まずは一度、公式ページで詳細を確認してみてください。

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ミズカエル 編集部

ウォーターサーバーサービス・天然水宅配