【完全図解】ウォーターサーバーの初回設置手順|申し込みから初めての一杯まで¶
ウォーターサーバーを初めて申し込んだものの、「届いたら自分で設置できるだろうか」「事前に準備するものはある?」「最初の使い方に注意点は?」と不安に感じていませんか。
結論から言うと、ウォーターサーバーの初回設置は決して難しくありません。事前に設置場所を決めておけば、届いたその日に自分でカンタンに設置できます。
この記事では、ウォーターサーバーの申し込みから届いた後の設置・初期設定までの全手順を、具体的なステップとともに詳しく解説します。初めての方でも迷わず進められるよう、準備するべきことや注意点もまとめました。
ウォーターサーバーの初回設置は難しくない|全体の流れを確認しよう¶
申し込みから設置完了までの一般的なスケジュール¶
ウォーターサーバーは、申し込み完了から届くまで一般的に5〜6日程度かかります。配送業者が玄関先までサーバーと水ボトルを届けてくれるため、重い荷物を店舗まで取りに行く必要はありません。
届いた後の流れは大きく分けて以下の4ステップです。
- サーバーを設置場所に置く
- 初回の水ボトルをセットする
- 電源プラグをコンセントに差し込む
- 冷水・温水が適温になるまで待機する
どのステップも特別な工具や専門知識は不要。本体の梱包を開けてから約1時間程度で、おいしい天然水が飲めるようになります。
オーケンウォーターなら初期費用・サーバーレンタル・配送料すべて無料¶
オーケンウォーターでウォーターサーバーを利用する場合、初期費用・サーバーレンタル料・配送料がすべて無料です。まずはお水代金のみで始められるため、導入のハードルが低く抑えられます。ウォーターサーバーがペットボトルより安いケースもあるため、コスト面でも検討しやすくなっています(→「ウォーターサーバー ペットボトルより安い」)。
また、ボトルタイプと水道直結型の違いを知りたい方は、関連記事「ウォーターサーバー ボトルタイプと水道直結型の違い」もあわせてご覧ください。
ウォーターサーバーが届く前に準備しておくこと¶
サーバーが届く前に、設置場所と環境を整えておくことで、届いたその日にスムーズに設置できます。
設置場所の条件|平坦な床面・100V電源コンセント・通気性を確保¶
ウォーターサーバーを設置する場所には、以下の3つの条件が必要です。
- 平坦で安定した床面:傾きや段差があると本体が不安定になり、水漏れの原因になります
- 100V電源コンセント:一般的な家庭用コンセント(2ピン)がそのまま使えます
- 通気性の良い場所:壁や家具との間に数cmのスペースを空け、放熱を確保します
これらの条件を満たす場所であれば、キッチン横、リビングの隅、ダイニングの横など、生活動線に合わせた場所に設置可能です。置き場所の詳しい選び方は、別記事「ウォーターサーバー 置き場所 選び方」で詳細に解説しています。
サーバーのサイズと重量を確認|幅約30cm×奥行約34cm×高さ約110cm・約20kg¶
オーケンウォーターのサーバー本体のサイズは、幅約30cm×奥行約34cm×高さ約110cm、重量は約20kgです。一般的な冷蔵庫よりもコンパクトで、スペースを取りません。
設置予定の場所に「幅30cm以上・奥行34cm以上」の空きがあるか、事前にメジャーで確認しておきましょう。高さは約110cmあるため、上部に棚などを設置している場合は干渉しないかもチェックが必要です。
直射日光・熱源・エアコンの風を避ける配置にする¶
ウォーターサーバーの設置場所として避けたほうがよい環境があります。
- 直射日光が当たる場所:水温が上がり、冷蔵効率が下がる原因になります
- 熱源の近く:コンロ、オーブン、暖房器具の近くは避けてください
- エアコンの風が直接当たる場所:結露が発生しやすくなります
これらを避ければ、キッチン周辺やリビングの隅など、普段の生活で使いやすい場所に設置できます。
ウォーターサーバーが届いた!初回設置の具体的な手順¶
ここからは、サーバーが届いた直後からの具体的な設置手順を4つのステップで解説します。
STEP1:サーバーを設置場所に置き、水平・安定を確認する¶
配送されたサーバー本体の梱包を開け、設置予定の場所に置きます。このとき、以下のポイントを確認してください。
- 本体が水平に置かれているか(傾いていないか)
- 床面が安定しているか(カーペットの上など不安定な場所は避ける)
- 本体の背面や側面が壁から少し離れているか(通気性の確保)
本体がグラつく場合は、位置を少し調整して安定させてください。
STEP2:初回の水ボトルをセットする|足元ボトル交換なら持ち上げ不要¶
水ボトル(約12L・約12kg)をサーバーにセットします。
オーケンウォーターのサーバーは足元ボトル交換方式を採用しているため、重いボトルを上部まで持ち上げる必要はありません。本体下部のスペースにボトルをスライドさせるだけで完了します。力に自信がない方でも安心です。
足元ボトル交換の詳しいやり方は、別記事「ウォーターサーバー 足元ボトル交換 やり方」で詳細解説しています。
STEP3:電源プラグをコンセントに差し込む¶
ボトルをセットしたら、電源プラグを100Vコンセントに差し込みます。特にスイッチ操作は不要で、プラグを差し込むだけで自動的に冷却・加熱が始まります。
電源プラグはしっかり奥まで差し込んでください。途中までしか差し込まれていないと、正常に作動しない場合があります。
STEP4:冷水・温水が適温になるまで待機する(温水約30分・冷水約45分)¶
電源を入れた直後は、水がまだ適温になっていません。以下の時間を目安に待機してください。
| 目安時間 | |
|---|---|
| 温水(約85〜90℃) | 約30分 |
| 冷水(約5〜10℃) | 約45分 |
初回はタンク内に水を満たすため、少し時間がかかります。待機中にマイページの登録などを済ませておくと効率的です。
初回使用前に必ずやるべきこと|最初の数杯は捨てる¶
なぜ最初の水を捨てるのか|パイプ内の空気と洗浄成分を排出¶
冷水と温水が適温になったら、最初の数杯分(コップ2〜3杯程度)の水を捨ててください。これには明確な理由があります。
- パイプ内の空気を排出する:製造・輸送時にパイプ内に空気が溜まっている場合があり、空気が混じったまま飲むと味や流量に影響します
- 洗浄成分を排出する:工場出荷時に内部を洗浄した成分がわずかに残っている場合があります
捨てた水はシンクや排水溝に流してください。この手順を済ませれば、あとは安心しておいしい天然水が楽しめます。
オーケンウォーターの無菌エアシステムで衛生面も安心¶
オーケンウォーターのサーバーは、特許取得済みの無菌エアシステムを搭載しています。水が減ってボトル内に空気が入る際、その空気を無菌フィルターでろ過する仕組みです。
この技術により、ボトル内の水が外気に触れて汚染されるリスクを大幅に軽減。カビの発生も防ぎやすくなります(→「ウォーターサーバー カビ 防止」)。
水の種類は3種類から選択可能|富士山・京都丹波・大分天頼¶
オーケンウォーターでは、以下の3種類の天然水からお好みで選択できます。
| 天然水の産地 | 特徴 |
|---|---|
| 富士山 | 軟水でまろやか。飲みやすく普段使いに最適 |
| 京都丹波 | 中硬水でコクがある。料理にも使いやすい |
| 大分天頼 | 硬水でミネラル豊富。健康管理にも |
複数の産地を組み合わせて注文することも可能です。好みに合わせてお試しいただけます(→「ウォーターサーバー お試し 無料」)。
初回設置後の初期設定と使い始めに役立つ情報¶
設置が完了したら、快適に使い続けるための初期設定を済ませておきましょう。
マイページ登録と配送サイクルの設定¶
オーケンウォーターの公式サイトでマイページ登録を行います。マイページでは以下のことができます。
- 水の定期配送サイクルの設定・変更
- 注文本数の増減
- 休止・再開の手続き
- お届け先の変更
一般的な目安として、1人暮らしで月に2〜3本、2人以上の世帯で月に3〜4本の注文が多い傾向にあります。まずはこの目安から始め、使いながら調整していくのがおすすめです。
空ボトルの処理方法|ワンウェイ方式で回収不要・家庭ゴミとして処分¶
オーケンウォーターの水ボトルはワンウェイ方式(使い切り)です。空になったボトルは回収の申し込みが不要で、そのまま家庭ゴミとして処分できます。
処分の手順は以下のとおりです。
- ボトルのキャップを外す
- ボトル本体を軽く折りたたむ
- 住んでいる地域のプラスチックゴミとして出す
回収日程を気にする必要がないため、とても手軽です。
エコモードで電気代を月400〜500円に抑える工夫¶
ウォーターサーバーの電気代は、一般的に月400〜500円程度が目安です。オーケンウォーターのサーバーには省電力設計が取り入れられており、さらに以下の工夫で電気代を抑えられます。
- エコモードを活用する:使わない時間帯は保温・冷却の強度を下げる機能です
- 夜間は温水をオフにする:就寝中など温水を使わない時間は、温水タンクの電源をオフにすることで消費電力を削減できます
電気代の詳しい比較や、電源を入れっぱなしにする是非については、それぞれ「ウォーターサーバー 1ヶ月の電気代 比較」「ウォーターサーバー 電源 入れっぱなし」で解説しています。
初回設置でよくある質問とトラブル対処¶
和室(畳)にも設置できる?¶
はい、設置可能です。ただし、畳の上に直接置くと、サーバーの重さ(約20kg)と水の重さで畳が凹む可能性があります。畳用の保護マットや板を敷いた上に設置することをおすすめします。
また、畳は柔らかいため、水平・安定をしっかり確認してください。
延長コードを使ってもよい?¶
基本的には、壁にあるコンセントに直接挿すことを推奨します。どうしてもコンセントが遠い場合は、延長コードの使用も可能ですが、以下の点に注意してください。
- サーバー対応の延長コードを使用する(消費電力に耐えられるもの)
- コードが足元に這わないよう配線する(転倒やサーバーの転倒防止)
- たこ足配線は避ける
安全にご使用いただくため、できるだけコンセント近くに設置場所を確保することをおすすめします。
設置当日に自分でできるか不安な場合はどうする?¶
オーケンウォーターの初回設置は、手順通りに進めればどなたでもカンタンにできます。それでも不安がある場合は、以下の方法があります。
- 届く前に設置場所を決めておく:事前準備を済ませておけば、届いた当日に迷わず設置できます
- 公式サイトの取扱説明書を事前に確認する:図解付きのマニュアルが用意されています
- お客様サポートに相談する:電話やチャットで質問できる窓口があります
足元ボトル交換方式なら重いボトルを持ち上げる必要がなく、設置の負担は最小限です。
オーケンウォーターのウォーターサーバーは、初期費用・サーバーレンタル・配送料すべて無料。 足元ボトル交換方式で重いボトルを持ち上げる必要もなく、届いたその日からカンタンに使い始められます。まずはお気軽に資料請求からどうぞ。
まとめ|オーケンウォーターなら初回設置もカンタン¶
ウォーターサーバーの初回設置は、以下の流れで進めれば誰でもカンタンに完了します。
- 届く前に:平坦な床・100V電源コンセント・通気性を確保した設置場所を決める
- 届いたら:サーバーを置く → 足元からボトルをセット → プラグを差す → 待機
- 使い始める前に:最初の数杯分の水を捨てて、パイプ内の空気と洗浄成分を排出
特別な工具も専門知識も不要です。オーケンウォーターなら、足元ボトル交換方式で重いボトルの持ち上げも不要。無菌エアシステムで衛生面も安心で、3種類の天然水(富士山・京都丹波・大分天頼)からお好みのものをお選びいただけます。
初期費用・サーバーレンタル・配送料もすべて無料です。冷水温水の使い分けや安全レバーの使い方などの基本操作もカンタンなので、初めての方でも安心して始められます。
オーケンウォーターのウォーターサーバーを無料でお試しになりませんか? お申し込み・資料請求は公式サイトから簡単にできます。まずは下記のリンクから、お気軽にお問い合わせください。
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